| ◆月々のお金だけでいいのでは・・・? 家の大きさに応じて、セキュリティ内容に応じて初期費用が異なります。
基本的に機械は買い取りとなります。
TVコマーシャルからは初期費用がわかりません。
各種センサーが老朽化したら・・月々の費用のみがかかり本当にセキュリティされるのでしょうか?
自分の財産に十分なセキュリティを掛けるには・・・月々いくらかかるのでしょうか?
◆家中に穴が・・・
警備とは聞いていたけれど、こんなに家の中に機械がたくさん設置されるなんて・・・
いくらデザインに気を配っているとはいえ、新築の家にこんなにネジ穴があけられると・・・
各部屋、各出入り口と、厳重な警備にすればするほど、たくさんのセンサーを設置する為、当然ネジ穴や配線穴
が空きます。
契約を解除したところで後に残った穴は完全にふさがりません。
◆鍵を預かる?家人のいない家の中へ入るの?
異常があるとガードマンが駆けつけ預かった鍵を使用して、住居内部へ直接入場し、異常の有無を確認します。
◆セキュリティに死角
窓ガラスを破壊して開口部から侵入、扉やドアを開閉しなければマグネットセンサーは感知しませんし、侵入
ルートによっては空間センサーの死角もあります。
家中隙間無く監視をするのは予算の関係上限界が有ります。
要所要所を監視する方法が一般的ですが、万が一その隙をつかれて侵入による被害に遭っても、警備プラン
ニングに了解したという印が契約書にあることで警備会社に責任があるとは言えません。
◆被害に遭った際の保障は?
ホームセキュリティを利用しているにもかかわらず泥棒による被害が出た!
警備会社は、あくまで契約書の条項に違反している事でもない限りは、火災でも盗難でも被害に関する保障は
しないのが普通です。(警察と同じです)
◆見回っているのではないの?
家の前に不審なクルマがある。心配だから見回って欲しい・・・。
ホームセキュリティは、機械による監視を基本にしたシステムです。大抵の場合、ガードマンによる直接巡回の
ようなサービスは含まれておりません。
◆何で電話が??
家にいて警報が鳴ったら警備会社から電話がかかってきた。
契約時刻を過ぎたのにも関わらず確認の電話すらこない。
本当にセキュリティされるのでしょうか?
異常発生と共に警備保障会社(警備基地局)から電話を掛けて、実際に不審な兆候があるかないかを確認する
のが一般的です。
◆捕まえなくては意味がない!
警備会社は、侵入者を捕捉する事を目的とはしていません。
あくまで契約先の被害を、最小限に留めることに重点を置いています。
しかしTVコマーシャルを観る限り捕まえることを目的としている用に見えるのですが・・・
◆機械ですから・・・
センサーの誤動作が相次ぎます。
所詮機械というものは、融通の利かないものです。火災に限らず、ガス警報や侵入センサーの誤動作は、
各警備会社の機器開発担当者が、頭を悩ませる大きな問題点です。
又、感度が上がれば上がるほど、微細な原因で誤動作が増えます。
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