ワイドコンバージョンレンズ

UWC-045

UWC-045デジタルカメラのワイドコンバージョンレンズとして発展したUWCシリーズは、そのほとんどが魚眼レンズでした。理論値に近い直線性を追い続ける同シリーズの中において、魚眼文化の確立のため、あえて5年もの間、このレンズの発表を控えなければならなかったレンズ(1997年開発/2003年発表)

0.45倍という広角な倍率を確保しながら、歪曲収差の補正を見事に補正しきったNon Distortion Conversion Lens です。

マスターレンズのレンズデータが未知であるのにも関わらず、マスターレンズの歪曲収差を崩すことなく、コンバージョンレンズ単体の歪曲収差を極限まで抑えたこのレンズは、非球面など未使用です。

飽くなき光学設計への探究心とニュートン原器製作力をもつ、社内技術の賜物とご理解していただけるでしょうか?まずは、サンプルをご覧ください。

ご購入は、フィットオンラインからどうぞ。

サンプル画像

同じ位置から撮影しています。撮影は、オートモードで行い、画像処理による加工は行っていません。写真をクリックすると大きな画像を表示します。
SONY DSC-W5(ワイド端)
+UWC-045
SONY DSC-W5(ワイド端)

主な仕様

倍率 0.45
前玉有効径 φ60mm
取付ねじ径 28 /36 /37 (選択)
外形寸法 φ72mm x 86.8mm
重量 475g
標準価格 100,000円(税込み)